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1年後レビュー 使い心地

True Wireless Zero TWZ-1000/ZERO AUDIO

初めて購入したbruetoothイヤフォン、True wireless zero。購入1年後の振り返り。

購入から1年たって

初めて購入した BruetoothイヤフォンであるTrue Wireless Zero。使い始めて1年以上経過したので、振り返ってみることにした。


True Wireless Zero/TWZ-1000は、Qualcomm社のチップQCC3026搭載した、ZERO AUDIO初の完全ワイヤレスイヤホン。

既に同ブランドの有線イヤフォン(CARBO MEZZO)を使用していたため、同ブランドから新たに出るbruetoothイヤフォンには期待していた。

使うのは主に通勤時。

ビックカメラで視聴・装着感を確認して、そのまま購入した。

使ってみると、有線と比べても音質は申し分なく、線を繋ぐ必要のないイヤフォンの快適さに感動した。

制約が全くない自由。そして優越感。

最長7時間連続使用可能なため、充電も気にする必要がない。

ワイヤレスイヤホンを使うと、もはや通勤では有線には戻れない。

左右の音声信号を個別に送信することで音の途切れを軽減するTrueWireless Stereo Plus対応を謳っているが、手持ちのスマートフォン側の対応も必要なため、この技術の恩恵はまだ受けられていない。

さらなる音質向上とフィット感を求めて、イヤーピースをカスタマイズ。

カナル型のイヤフォンは、自分の耳の形にあったイヤーピースを選ぶことが、音質にとってとても重要だ。

購入後すぐに、イヤーピースを交換してみることにした。

現在使用しているのはSPIN FITのCP360(Sサイズ)。クリアな音質でとてもいい感じ。

バージョンアップで不満も解決。

使い始めて、ちょくちょく左耳とペアリングできない事象が発生していた。その際にはいちいち登録し直しする必要があり、しばらく我慢ながら使用していた。

しかし、ファームウェアを2.0.1にアップデートしてからは、とても快適に使えるようになった。

ただし、まだ1点だけ不満がある。

それは、充電ケースに入れてもなかなか充電状態にならないこと。

かなりシビアで、たまにケースに入れていても繋がったままの状態だったことが数回ある。

これの解決と、デバイスへのマルチペアリングの導入を次回作で検討してもらいたい。

https://www.zeroaudio.jp/product/headphones/twz-1000

最近は、新たに導入したゼンハイザーのMOMENTUM TW2に使用頻度で負けているいるけれど、たまにこちらでも聞いている。

特に、動画の時はこちらの方がタイミングがずれなくて聴きやすい。

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